新しい生活を始めるには転出届を出す必要があります。

転出届は現在住んでいる市区町村から他の市区町村へと住む場合に役所に届け出すものです。

海外に住むという場合でも転出届を役所に出さなくてはなりません。

転出届はいつ出せばいいかというと、引越しをするまでに役所に届けなくてはいけません。
引越しする約二週間前から転出届を出すことができます。転出届は誰が届けるのかというと引越しする本人、世帯主、それから代理人が届けることができます。代理人による転出届の提出は、委任状が必要となる場合が多いので気を付けてください。

転出届を出す際に必要なものは認めの印鑑を用意しておくだけで結構です。
転入届に記入する内容は地域によって違いますが、大体の場合、転入届には「窓口に来た人の住所と氏名」と「転出する人の今までの住所と名前、世帯主の名前」と「転出先の住所」と「転出先での世帯主の名前」と「転出予定の年と月と日」を記入して役所に提出することで転入届は受理されます。

住民基本台帳第24条には「あらかじめ届け出なければならない」と記されているので、引越しの二週間前に転入届を忘れずに役所に出しておきましょう。



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